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必要があれば

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必要があれば、精神科や心療.内科などへの受診歴や、心
理面接を受けた経験も聞いておいたほうがいいでしょう。
特に、現在他の機関で相談中かどうかについては、明確
にしておくべき事項です。これらの情報は、心理面接で
扱うべき事柄なのかを判断する手がかりになってきます。
また、現在行っている岡野機関での方針と矛盾しないよ
うに連携することも考慮する必要があります。精神科や
心療.内科などへの自信力や他の機関への相談については、
クライアントにとって初回面接で対面する面接者に対し
て直接口頭では答えにくい面もありますので、泣いた理
由とともに面談の前にインテック用紙などにあらかじめ
記入できるようにしておくことも1つの方法ですね。本
人が自ら進んで来談してきたのか、または誰かに連れら
れてきたのか、またそれはなぜかといったことを知るこ
とも問題の全体像を理解する上でなお情報になることが
あります。臨床心理面接が扱うのは心の問題なんです。

 

 

 

 

 

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